冬場のマスクや電車などでの眼鏡の曇りとは「メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ」でさようならです。

2019年1月14日

眼鏡をかけている人の冬場あるあるですが、混んだ電車の車内に入って急に眼鏡が曇って恥ずかしい思いした経験があると思います。

他にも、外で眼鏡したままマスクするとこれもまた息をした途端曇ってしまい視界不良になって困りますよね。

マスクをずらして鼻が丸出しの状態の人を見かけたりしますが、半分マスクの効果がなくなってしまいます。中にはアゴの下までずらしている人もいて、これは既にそれマスクしてますか?になっています(笑)

眼鏡の曇り対策として、売られている曇り止めを塗りますが、ほとんどの場合持って2、3日いや早ければその日のうちに効果が切れてしまい、また塗り直ししなくてはなりませんよね。

今回紹介したいおすすめの曇り止めは、あの車のフロントガラスに塗るとワイパー要らずの「ガラコ」でお馴染みの「ソフト99コーポレーション」の製品なんです。

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1.商品紹介

今回紹介する曇り止め「メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ」は他の曇り止めのような液体ではなくジェルタイプです。

あくまでも私の使用した限りなのですが、使い方によっては2週間はいけるかもしれません。

頻繁に眼鏡拭きで擦る方はもうちょい早く効き目が落ちるかもしれないですね。

商品レビューの中には不評を書き込んでいる人も見受けられますが、私の使用した限りでは本当に1週間は効果が持続します。

2.使い方

使い方は商品の説明書きにもありますが、米粒大の大きさで左右のレンズに裏表の計4粒付けます。

テイッシュで軽く塗り伸ばします。

説明書きにはありませんでしたが、私の場合塗り伸ばした状態で1、2分程度おいた状態で乾かしてからキレイなテッシュの部分を使って拭き取ります。

この時、完全に拭き取らないように力はあまり入れないことが重要です。

曇り止めが薄い層になって残るのをイメージすれば良いと思います。

見た目クリアな状態になればオッケーです。

3.注意すること

 

 

曇り止めの使い方の注意というより当たり前なのですが、眼鏡のレンズは指などで直接触らないようにします。

レンズが汚れるとついメガネ拭きで拭きたくなります。

そうすると曇り止めも拭き取られて効果が早く切れてしまうのです。

などと書きましたが、普通に使っても他の液体タイプの曇り止めに比べてはるかに効果が持続します。

4.補足

使用上の注意としては、商品の説明書きにもありますが(以下引用)

※カラーコーティング、ミラーコーティングされたレンズ(サングラス・ゴーグル・ヘルメットシールド含む)、水中メガネ及びコンタクトレンズには使用できない。(レンズの取扱説明書に従う)

※コーティングが劣化したレンズやキズのついたレンズに使用すると、はく離や白化を起こす恐れがあるので使用しない。

※防曇加工されている一部のレンズには、効果を発揮しない場合がある。

ということです。

5.終わりに

アマゾンのレビューにもありましたが用途は眼鏡にとどまらず、ゴーグルやヘルメットのシールドにも有効です。

スキーやバイクツーリングする方にもおすすめですね。

また、私が購入したのは2017年12月ですがまだ全然残っており効果は問題ありません。コストパフォーマンスも抜群です。

価格は500円から700円程度です。

2シーズンは余裕で使えるのでコストパフォーマンスも抜群ですね。

眼鏡の曇りに悩まされているなら絶対おすすめですよ。是非お試しください。

 

 

 


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Posted by Windy